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インターンシップ体験記その4 東京都市大学3年 コヌマさん

最終更新: 2019年12月24日



はじめに

東京の大学からインターン生として参加したコヌマです。 大学ではロボットの自動制御の研究など行う研究室に所属しています。


参加した理由

今回、インターンシップに参加を決めた理由は、 大学でプログラミングの基礎は学んだのですが、講義ではa+b=cのような数値の結果を出すだけのようなことしか学べず、

なにか、形になるものを作ってみたい、作っている環境を体験してみたい と思い、応募しました。


インターンシップでの課題

課題を決めるときが1番苦労しました。

期間の5日間(作業を行うのは4日間)の間で作るものを自分で決めるのですが アプリ開発の経験がなく、javaもほとんど触ったことがなく、どこまでなら期間内にできるのか考えるのは大変でした。

最終的には大学でも取り扱っているレゴのEV3というロボットを操作するアプリケーションを開発することになりました。 そして、何度もミーティングを行い自分のやりたいことメンターさんに伝え、出来ることを精査していただいた結果、 スマートフォンからはもちろん、AndroidWearの音声入力でもEV3の操作が出来るアプリケーションを作成することになりました。


作成したアプリケーションはスマートフォンのボタン操作などでEV3を操作したり、Wearで音声入力を行い、 その結果をスマートフォンに送ることでEV3を操作したり行えます。



また、今回は開発が早く進んだので、スマートフォンの加速度センサーを用いてEV3を操作する機能も追加させました。


インターンシップを終えて

今回は、アプリ開発もjavaでのプログラミングも初めてということで、 インターンに参加が決まってから、約1ヶ月ほど個人で勉強を行う期間がありました。

紹介していただいた本はとてもわかりやすく、わからないところがあった場合はメールで何度も対応してもらいました。 おかげで、インターン当日はスムーズに始めることが出来ました。

また、開発中にわからないことがあっても、 すぐに回答を教えてくれることはなく、どこが悪いのかを探す方法を教えていただけました

答えを教えてもらえても、今回のみしか解決できず、別の開発を行うときなどは役には立たないと思う ので、本当によいアドバイスを貰えたと持っています。

開発以外でも毎日食事に連れて行って貰ったり、自分にとってプラスになることばかりでした。

今回のインターン期間中に得られたものはとてもたくさんあります。 今回、インターンを受け入れいただき、isana.netのみなさん、本当にありがとうございました。


最後に

インターン生のコヌマさんの体験記をブログとして掲載させて頂きました。

何度か開発に行き詰まったシーンもありましたが、 自分自身で調査し、解決する力を身につけるスピードの早さには驚きました。

最後はほとんどアドバイスをすることもなく、スゴウさんとの共同作業でSpheroと連携させていたことからも、 上達の早さをうかがい知ることができました。

この経験を活かし、これからも勉強に励んでいただければと思います。

isana.netでは積極的にインターンシップを受け入れ中です。

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