
こんなお悩みありませんか?
汎用スマートウォッチ(Apple Watch / Fitbit等)の導入で、
こんな壁にぶつかっていませんか?
誤検知が多い
工場での特定作業を誤判定してしまい、現場で使い物にならない。
データがブラックボックス
ヘルスケアアプリ経由の加工済みデータしか取れず、独自ロジック開発に必要な「ローデータ」が手に入らない。
スマホが必須
現場作業員に社用スマホを持たせるのはコスト・管理面で難しい。
他システムへの制御ができない
他システムへの制御ができない: データを取るだけで終わり、外部機器の制御や緊急時の即時介入に繋げられない。
その課題、ソニーの「mSafety」とisana.netの技術開発支援なら解決可能です。

ソリューションの特長:2つのモデルで「開発」から「運用」まで
汎用スマートウォッチでは不可能な「データの深掘り」と「独自機能の実装」を、
2つの専用アプリを使い分けることで実現します。
【1.開発フェーズ】
研究・解析用の「ローデータ」を全取得
活用ツール:mSafety ローデータ収集アプリ



汎用スマートウォッチでは取得できない加速度、ジャイロ、PPGなどのセンサーローデータを、制限なく直接取得・保存できる環境を提供します。ブラックボックス化されていない「ローデータ」を解析することで、独自の健康指標やストレス値、作業分類ロジックを開発するための「正解データ」を収集できます。
【2. 運用フェーズ】
独自の「誤検知排除ロジック」を実装
活用ツール:mSafety 現場運用アプリ + FITINSIGHT

mSafety

ローデータ収集アプリで貴社が独自に開発したアルゴリズムをクラウド(FITINSIGHT)、あるいは技術的に可能な範囲でデバイス(エッジ)への実装を検討し、業務システムとして展開します。
例えば「特定作業の衝撃は無視し、本当の転倒だけを検知する」といった現場特有のロジックを組み込むことで、誤報による業務妨害を防ぐシステムの構築を目指します。(デバイスへのアルゴリズム実装は、ロジックの内容や技術的フィジビリティにより可否が異なります)
3. スマートフォン不要、LTE-M内蔵で単独通信

LTE-M
mSafetyはデバイス自体が直接クラウドと通信します。作業員は腕時計をつけるだけ。
スマホの持ち歩きやペアリング設定の手間、Bluetooth接続切れのトラブルから解放され、
高いリアルタイム性を確保します。
「mSafety」は、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の商標または商品です。
活用ユースケース
CASE 1:工場・プラントでの「高度な安全管理」

~振動の多い現場でも、事故だけを正確に検知~
振動工具を使う現場では、汎用スマートウォッチが作業衝撃を転倒事故と誤認し、誤報が多発する課題があります。
mSafetyで計測した加速度・ジャイロのローデータから誤検知排除アルゴリズムを開発し、救助が必要なケースだけを即時通知してムダな確認・ライン停止を減らします。


CASE 2:製造・物流ラインでの「作業負荷の可視化と改善」

~「カン・コツ」に頼らない、データに基づく工程改善~
汎用スマートウォッチの歩数など大まかな指標だけでは、どの作業が負担になっているか特定できず、改善策が打ちにくい課題があります。
FITINSIGHTで位置情報とバイタルを同期・可視化し、負荷の高い動作を定量化してボトルネック特定と手順・配置見直し(離職率低下と生産性向上)につなげます。


isana.netと一緒に
単なるデ バイス提供ではありません。「PoC」から「本番運用」まで、
フェーズに合わせた最適なツールと技術支援を提供します。
コンサルティング・企画
「何を解決したいか」に基づき、mSafetyが適しているか、どのようなデータが必要かを策定します。
データ収集・解析環境の構築(FITINSIGHT)
ローデータ収集後の可視化や、運用時のダッシュボードとして「FITINSIGHT」を提供。ゼロからシステムを作る必要がなく、スピーディに開始できます。
独自アルゴリズムの
「実装」技術支援
御社で解析・開発された専用ロジックを、クラウドシステやデバイス(技術検証の上、可能な場合)に組み込むための技術的な実装支援に伴走します。
【開発・導入フロー】
STEP1
お問い合わせ・
ヒアリング
STEP2
データ収集・解析(PoCフェーズ)

STEP3
アルゴリズム開発
STEP4
システム実装・本番運用
(商用フェーズ)

