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【活用ガイド】FITINSIGHTで睡眠データを「成果」に変える4つの分析視点
睡眠データは集めるだけでは価値になりません。本記事では、FITINSIGHTで複数のウェアラブル(Fitbit/Apple Watch等)の睡眠データを集約・可視化し、組織のパフォーマンス向上につなげる「4つの分析視点」を解説します。具体的には、①睡眠時間(6時間以上を目安)、②睡眠の割合(深い睡眠15〜25%、レム睡眠20〜25%)、③睡眠負債(理想睡眠に対する不足の累計)、④ソーシャルジェットラグ(平日と休日の睡眠中央時刻の差)を取り上げ、どの指標をどう見ればよいか、どんな職種・目的に効くかを活用例とともに紹介。自社課題に合わせたカスタマイズ表示の可能性にも触れ、データに基づく健康経営の第一歩を促します。
3月6日


2025年12月〜2026年2月の社内誕生会
少しずつ春の足音が近づいてきましたね。今回は、毎月恒例となっているお誕生会の12月〜2月の様子をまとめてお届けします。 ■ 12月: 黒田千年堂の「清水羊羹」と、ちしゃの木の「栗千家」 鳥取営業所1年目のエンジニア、Hさんのリクエストで島根銘菓をご用意しました。 清水羊羹はHさんが島根のお祖母様を訪ねた際によく食べていたお菓子とのこと。離れた東京本社でも、子どもの頃の思い出話でほっこり盛り上がりました。 ■ 1月:ナナハコスイーツ工房の「米粉のレモンケーキ」 鳥取営業所1年目のエンジニア、Iさんのリクエストです。 グルテンフリー&Veganながらもしっとりとしていて、レモンと豆乳のアイシングが爽やかでした。子連れ出社のお子さんも参加してくれ、「お母さんへの誕生日プレゼントはいつもサプライズ」という温かいエピソードも聞けました。 ■ 2月:AND THE FRIETの「DRIED FRIET」 東京本社5年目のエンジニア、Yさんのリクエストは「甘くないお菓子」でした。甘いものが続く中で、スタイリッシュなパッケージとザクザクとしたポテトスナックは新鮮
2月24日


【3/5(木)開催】オムロン ヘルスケア主催「高血圧支援サービス共創パートナー募集説明会」に登壇します
健康サービス事業者様向けに、オムロン ヘルスケア株式会社主催のオンラインセミナー「共創パートナー企業募集説明会」が開催され、弊社(イサナドットネット株式会社)が登壇いたします。
2月20日


イサナドットネットは25周年を迎えました。
イサナドットネットは2026年2月20日に創業25周年を迎えました。 この日を迎えられましたこと、心より感謝申し上げます。 25年間、会社を少しずつ成長させることができました。 その過程において、 ・お客様・協力会社様から沢山のご支援を頂きました ・社員の方々に日々仕事にご尽力頂きました ・社員を毎日送り出してくださったご家族のご理解がありました ご恩を石に刻み、皆さまのお役に立てるよう精進して参ります。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 イサナドットネット株式会社 代表取締役 石谷 伊左奈
2月20日


FITINSIGHTを使った歩数を可視化して表示する方法
本記事では、ウェアラブルデバイスの歩数データを可視化するツール「FITINSIGHT」の活用方法を解説しています。同ツールは多様なデバイスと連携し、歩数データの自動集計やランキング作成が可能です。導入により健康状態の把握だけでなく、チーム内の競争意識向上やコミュニケーション活性化が期待できます。データ活用のコツとして、小規模な試行やプライバシーへの配慮、専門家の活用を推奨。DX化が進むヘルスケア領域において、データを健康経営やサービス向上に繋げるための具体的な指針を提示しています。
2月17日


健康経営度調査で評価されない理由、見落としていま せんか?― ウェアラブルデータで実現する「評価される健康経営」とは ―
「健康施策は行っているのに、健康経営度調査の結果が伸びない」とお悩みの担当者様必見 。今の健康経営で問われているのは、実施の有無ではなくデータによる「説明可能性」です 。ウェアラブルデバイスを活用したFITINSIGHTが、参加率の把握や効果検証、経営層との共通言語化をどう実現し、評価向上へと導くのかを解説します 。
2月12日


【研究・医療従事者の方へ】睡眠外来のDX:ウェアラブルデバイスを活用して睡眠・覚醒リズムを可視化する「FITINSIGHT」のご紹介
普及していた専用アクティグラフの終了を受け、代替案としてFITINSIGHTをご提案。Fitbit連携により従来に近い分析レポート作成や前日データのクラウド確認が可能です。低コストで円滑な移行を支援します。
2月4日


FITINSIGHTで実現するSAS(睡眠時無呼吸症候群)治療の「可視化」|マウスピースの効果をデータで語る新しい診療スタイル
SAS(睡眠時無呼吸症候群)のOA(マウスピース)治療において、「患者様が自宅で正しく装着しているか把握できない」「効果が体感されず、治療からの脱落(ドロップアウト)が多い」といった課題をお持ちの歯科医師様へ。
本記事では、イサナドットネットのバイタルデータ統合プラットフォーム「FITINSIGHT(フィットインサイト)」を活用し、治療効果をデータで「可視化」する新しい診療モデルをご紹介します 。
Fitbit等のウェアラブルデバイスと連携することで、日々の「睡眠ステージ」や「SpO2(血中酸素ウェルネス)」などのデータをクラウドへ自動収集 。Looker Studio®を用いたダッシュボード機能により、マウスピース装着時と未装着時のデータをグラフで客観的に比較・提示することが可能になります 。
患者様自身が数値で改善を実感できる環境を作ることは、アドヒアランス(治療継続率)の向上に直結します。セキュアなユーザー管理機能や、具体的な導入フローについても詳しく解説しています 。
1月28日


新卒社員がCompose Multiplatform (CMP) でAndroid・iOSアプリを開発してみた
Compose Multiplatform(CMP)でAndroid/iOSアプリを開発した体験記。メリットと課題、導入手順や詰まりどころを新卒エンジニア視点で整理。
2025年12月26日


[FITINSIGHT] 生成AIを活用してバイタルデータレポートを生成してみた。
生成AI技術を活用したバイタルデータレポート自動生成の取り組みをご紹介します。月次・四半期ごとの健康レポート作成は専門知識が必要で大きな負担となっていましたが、FITINSIGHTプラットフォームとGeminiを組み合わせることで、血圧・体重・歩数などのデータから個人の健康状態を多角的に分析し、視覚的にわかりやすいPDFレポートを生成できるようになりました。今後はGemini APIを活用したワンクリック生成システムの構築を目指しています。
2025年12月10日
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