事業内容
isana.net の事業について
イサナドットネットは2001年の創業以来、インターネット時代のソフトウェアの技術革新に携わってまいりました。
ソフトウェアの開発を通して社会課題に取り組むことで、人間中心の社会の実現を目指しています。
isana.net の事業領域
ヘルスケアテック
Healthcare Tech
コネクテッドヘルスケア時代において、介護・医療分野では、デジタル基盤の構築とその利活用が求められています。
イサナドットネットは、
・介護・医療サービス提供者様
・医療機器メーカー様
へ、利便性・効率を高めることで高品質なサービスを提供するシステムの開発を行っています。
医療情報技術に精通した技術陣(医療情報技師資格、医療情報基礎知識検定)や
アジャイル開発に対応したチーム (スクラムマスター/スクラムプロダクトオーナー資格者 多数)
で以下のようなヘルスケアのソフトウェア開発を実現いたします。
パーソナルヘルスレコード
Personal Health Record
患者様やご家族が自身の医療記録(健康診断結果や服薬歴など)を電子記録として確認できるPHR(Personal Health Record)を実現します。
訪問介護ステーションや避難所など、さまざまなケースで活用が期待できます。
医療情報交換の次世代標準フレームワークである
・HL7® FHIR®
に対応しています。
※ 図中の HL7®、FHIR®の商標表示を省略しております。

PHRシステム構築
HL7® FHIR®を使用した開発
HL7® FHIR®
2022年診療報酬改定や医療情報化支援基金の要件案により注目されている、医療情報関連の標準規格であるFHIRをベースとしたシステムを開発します。
互換性のない電子カルテなどのソフトウェアにおける、相互運用性の課題を解決するため、医療情報の標準化が推進されています。
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FHIRをベースとした新規システムの開発
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SS-MIX2などをベースとしたシステムからFHIRベースへの転換
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SS-MIX2などをベースとしたシステムとFHIRベースのシステムとのインターオペラビリティ
当社で作成したSS-MIX2ベースからFHIR®への転換エンジンを使用した開発が可能です。
また、HAPI FHIR(Javaのオープンソースライブラリ)を使用した開発実績を活かし、スピーディーな開発が可能です。

遠隔医療(オンライン医療)
Remote Medical Care
スマートフォンやタブレットを介した遠隔診療に必要とされる、ビデオ通話のご提供を行っています。医療サービス提供者様の既存システム、および各種医療機器と連携も可能です。(実績例:ビデオ通話と電子聴診器、電子内耳鏡を連携させるシステム)

医療機器関連のソフトウェア
Medical devices software
QMSに沿ったソフトウェア品質管理のもと、製販企業様へ医療機器に必要なソフトウェアをご提供いたします。
(医療機器プログラム/プログラム医療機器/SaMD)

臨床研究・プロトタイピングを支援
Supporting clinical research and prototyping
Market optimization program
「マーケット最適化プログラム」とはGoogleなどGAFAMの企業でも実践されているデザインスプリントを中核にした、新規事業開発・新製品開発を正しく進めて軌道に乗せ、マネタイズできるまでの工程を体系的に管理する事業開発マネージャー・チーム向けのプログラムです。
アジャイル開発支援
Agile Development Support
Coaching & Implementation Support
アジャイル/スクラムを導入したのに「形だけ」「成果が出ない」
—そんな現場を、確実に“自走”へ導く伴走支援です。ゼロからの立ち上げ設計、バックログ整備、イベント運営の定着まで、現場の課題を整理しながら実行まで伴走します。
知識を点ではなく体系で腹落ちさせ、チーム全員が同じ言語で改善を回せる状態をつくります。スピード・品質・学習サイクルを継続的に高めたい企業様にご利用いただいております。
製品・サービスに関するご相談


