MONILIFE wellnessとは
ベッド上に設置し、高感度で伸縮可能なバイタルセンサです。
ユーザがストレスを感じることなく、就寝中のバイタルデータを推定することが可能です。
一般的なウェアラブルデバイスと異なり、心拍・呼吸成分のもとになる生データ(RAWデータ)にアクセスできるため、御社独自のアルゴリズムやサービスを一から構築できます。また非装着のため、ウェアラブル機器の装着に抵抗があるユーザー層にも活用いただけます。
推定項目
・睡眠段階 ・呼吸成分 ・心拍成分 ・寝返り ・離着床
製品特徴
・消耗品不要 ・高耐久 ・RAWデータを確認可能
利用イメージ
・睡眠解析 ・健康経営 ・仮眠 ・介護/見守り ・研究

※MONILIFE wellnessは非医療機器です。
※疾病の予兆、治療または予防を目的とするものではありません。
※表示されるデータは、体動に由来する生体情報に基づく情報です。

こんな分野での活用が広がっています
モニライフ・ウェルネスは、様々な業種で活用のアイデアが生まれています。 ここにない分野でも、新しい活用のご相談を歓迎します。
睡眠の質を可視化し、宿泊体験に還元
睡眠データをもとにしたレポート提供や、室内環境(照明・空調)の自動制御など、宿泊体験そのものへの活用が進んでいます。
【健康経営・予防医療】
健診サービスと組み合わせた未病対策
健康診断など既存の健康支援サービスに睡眠データを組み込み、生活習慣の振り返りにつなげる活用が広がっています。
【オフィス・ワークスペース】
仮眠・休憩空間の質の向上
入眠状態に応じた空調制御など、働く人の休息の質を高める活用が実証されています。
【介護・見守り】
非装着による見守り体制
装着の負担なく、体動・心拍成分から状態を推定できるため、見守り用途への応用が期待されています。
※上記は住友理工様が公表している活用分野・実証実績をもとにした領域紹介です。isana.netは、これらと同様の新しい活用を検討する企業様の開発を支援します。
データは取れる。あとは、サービスにするだけ
そこをisana.netが支援します
isana.netは、生体センサーを扱った開発実績を持つ会社として、下記の壁を取り払います。
評価はできても、製品化の計画が立てられない
デバイスの評価や取得データの分析はできても、量産・本番システムへの実装フェーズになると、何から着手すればいいか分からない。
一般的な開発会社に相談しても、実績がなく不安
シート型センサーや生体データの扱いは特殊で、一般的なソフトウェア開発会社に相談しても実装イメージを持ってもらえない。
既存システムとの連携方法が分からない
自社の予約・会員・見守りシステムとどう繋げればいいか、連携方式を含めて社内に知見がない。
センサーを扱える開発パートナーが見つからない
生体信号データを扱える開発リソースが社内になく、任せられる外部パートナーの探し方も分からない。
検証用データ取得から本番運用向け実装まで
isana.netが支援
isana.netは、この種の生体センサーを扱った開発実績を持つ会社として、 御社で検討・評価された内容を、実際に運用できるクラウドシステムへ実装する技術支援を伴走します。
開発フェーズ
取得データで、検証環境を整える
体動をもとにした心拍成分・呼吸成分のデータを取得できる環境を整備します。御社が独自の指標やロジックを検討・開発するための基礎データとしてご活用いただけます。
運用フェーズ
既存システムに、使える形で実装する
御社で検討・開発されたロジックをクラウドシステムに実装し、ダッシュ ボード化。会員・見守りシステムなど、既存の仕組みとの連携も支援します。
「PoC止まり」で終わらせません
構想段階から本番運用まで、フェーズに合わせた技術支援をisana.netが提供します。
STEP1
お問い合わせ
ヒアリング
解決したい課題と、実現したいサービスの整理から始めます。
STEP2
データ収集・解析(PoC)
データを取得し、実現性を検証します。
STEP3
ロジックの実装設計
御社で検証・開発されたロジックを、実装できる形に整理します。
STEP4
システム実装・本番運用
既存システムへの組み込み、商用フェーズへ移行します。