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【インターンシップでの開発アプリ紹介】目覚ましアプリ for Pepper


はじめに

こんにちは、初めまして。岡山理科大学3回生のサワタリです。 大学では工学部 機械システム工学科に所属していてロボットや機械の制御系の専攻予定です。

インターンシップに参加した理由

僕がインターンシップに参加したきかっけは、大学のキャリアセンターからの紹介メールです。 そこにはロボットアプリケーション開発とあり、興味を惹かれて応募しました。 また、実際にIT系の職場の雰囲気を感じて作業をしたいという思いもありました。

インターンシップの課題

今回、作成したアプリは 「計算問題を解かない限りpepperがアラームを停止しないアプリ」 です。

僕がこのアプリを作ろうと思った理由は、僕自身二度寝がひどいので一度おきたら頭が冴え渡るようなアラーム機能を実現しようと思ったからです。

このアプリの流れとしてまず

① アラーム設定時間の選択画面がタブレットに表示されます。 ② 仮に6時間後を選択すると、押した6時間後にアラームが起動します。 ③ アラーム起動後、タブレットに計算問題がランダムで表示されます。 ④ 3問正解するとアラームが解除されます。 ⑤ 間違えるともう一度ランダムで問題が表示されアラームは起動し続けます。

といった形で問題を解かないとアラームが解除されないので頭を使う必要があります。 頭を使うと脳が活性化するので寝起き状態から抜け出せるというシステムです。 今回は発表用に制限時間を設けて30秒後に時間切れとなりアラームが終了するようにしています。



インターンシップを終えて

今回のインターンシップで気づいたこと・学んだ事として

①問題が発見し辛くなるので、プログラムはシンプルに。 ②時間の使い方にはメリハリをつける。 ③Macは慣れると使いやすい。

ということを学びました。

また今回の実習でやりたかったけれどもできなかったことが、アラームを指定した時刻で起動させるということです。 時間的な問題で実装出来なかったことが悔やまれます。 またpepper独自の機能をもっと組み込んでみたかったです。

今回のインターンシップを通して一番大変だったことは複雑になったプログラムを追加・修正することです。 エラーが生じたときに、修正しようとするとボックス同士の配線が絡み合いすぎてどこがどうなってるのか把握するのに苦労しました。

はじめは完成形までもっていけるか心配でしたが、担当のメンターの方から丁寧に指導して頂けたので無事に実習を終える事ができました。 今回のインターンシップの体験は僕にとって本当に貴重なものとなりました。 また、今後の就職活動の参考にもなりました。 短い間でしたが、お忙しい中ご指導いただいたAsuka-ieiの社員のみなさま、 本当にありがとうございました!


メンターコメント

インターンシップのサワタリさんの体験記をブログとして掲載させていただきました。

サワタリさんは、期間内にできる最大限のアイディアを駆使し、非常に完成度の高いアプリケーションを作っていただきました。 また、発表の際に、アプリの使用場面を想定した動きが再現できるように、デモ用のタイマー機能を実装していたことには驚きました。 発表の直前に用意したとのことで、 その応用力と機転の利かせ方は素晴らしいものだと思いました。

この経験を活かし、これからの勉強や就職活動に励んで頂ければと思います。

株式会社Asuka-ieiでは積極的にインターンシップを受け入れ中です。 ご興味持った方はAsuka-ieiまでお問い合わせ下さい。 スタッフ全員でお待ちしております!

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