isana.netのアジャイル開発支援(伴走研修・導入支援)
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- 1 日前
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イサナドットネットはアジャイル開発にお困りのチームを支援するプログラムをご用意しております。

アジャイル開発で起きやすい課題
アジャイル開発やスクラムを導入しようとする際、あるいはすでに運用している現場では、以下のような課題に直面し、成果に繋がらないケースがあります。
💭 ゼロから導入したいが、何から手をつければよいか分からない (アジャイルをこれから導入したいが、具体的な学習・実践の伴走者がいない)
💭 実施はしているが、十分な効果が得られていない (形だけの運用になってしまい、アジャイル本来のメリットを実感できていない)
💭 知識と実践のポイントがバラバラで、チームに浸透していない (「理解した」つもりでも、チーム全員が腹落ちして動ける状態になっていない)
💭 自走できるまでの「準備・開始・実施」の道筋が描けない (新規立ち上げから定着まで、プロジェクトに入り込んだ具体的なサポートが不足している)
💭 課題の整理と具体的な打ち手が実行できていない (うまくいっていないことは分かっているが、どう改善・定着させればよいか判断できない)
☝️ イサナドットネットの支援プログラムは、これらの課題を解決し、
「価値提供のスピード・品質・学習サイクル」を継続的に得られる状態をつくるためのご支援を提供しています。アジャイル開発の導入・実践をご支援する2つのプログラム
👩🏫 アジャイル伴走研修
アジャイル(スクラム)を体系的に学び、チームに浸透させるためのプログラムです。
アジャイル(スクラム)を「理解する」だけで終わらせず、継続的な学習と実践により、チーム全員が腹落ちして使えるようにする研修です。
🏃 スクラム導入支援
実プロジェクトでスクラムを立ち上げ、定着させるためのプログラムです。
立ち上げから定着まで、現場の課題を整理して具体的な打ち手を一緒に実行することで、自律的に改善を回せる状態を目指します。

イサナドットネットの支援プログラムのポイント
👩🏫 アジャイル伴走研修
「知っている」状態から「使いこなせる」状態へ、6ヶ月間かけてチームの基礎体力を養います。
継続的な学習サイクル 週1回(30分)のセッションを全25回実施。書籍を用いたディスカッションや発表会形式で進めるため、一方的な講義ではなく、チーム全員が自分事として深く理解(腹落ち)することを目指します。
体系的なインプット 『アジャイルソフトウェア開発宣言』やスクラムガイドの読解に加え、『アジャイルな見積りと計画づくり』などの良書を題材に、現場で即実践できる計画・見積りの手法を学びます。
体験型ワークショップ(オプション) レゴブロックを用いた「レゴスクラム」により、実際のプロジェクトの役割分担や流れを擬似体験。楽しみながらスクラムの本質を学べます。
「アジャイル伴走研修」の一環として開催した
「スクラム体験ワークショップ」の様子はこちら🏃 スクラム導入支援
立ち上げから自走まで、実際のプロジェクトに深く入り込み、現場の課題解決を並走します。
導入フェーズ(1ヶ月) プロジェクトの特性に合わせた導入計画の策定、プロダクトバックログの初期構築、初回イベントの立ち会いなど、スムーズな開始をサポートします。
定着フェーズ(5ヶ月) スプリントレビューやふりかえりなどのイベントに定期参加し、フィードバックを実施。スクラムマスターへの個別メンタリングも行い、チームの改善力を高めます。
自律的な運営の確立 「目先の作業」に追われるだけでなく、半年〜1年先を見据えた「中長期的な価値提供計画(ロードマップ)」をチーム自ら策定・管理できる状態へと導きます。

