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【活用ガイド】FITINSIGHTで睡眠データを「成果」に変える4つの分析視点
睡眠データは集めるだけでは価値になりません。本記事では、FITINSIGHTで複数のウェアラブル(Fitbit/Apple Watch等)の睡眠データを集約・可視化し、組織のパフォーマンス向上につなげる「4つの分析視点」を解説します。具体的には、①睡眠時間(6時間以上を目安)、②睡眠の割合(深い睡眠15〜25%、レム睡眠20〜25%)、③睡眠負債(理想睡眠に対する不足の累計)、④ソーシャルジェットラグ(平日と休日の睡眠中央時刻の差)を取り上げ、どの指標をどう見ればよいか、どんな職種・目的に効くかを活用例とともに紹介。自社課題に合わせたカスタマイズ表示の可能性にも触れ、データに基づく健康経営の第一歩を促します。
3月6日


【3/5(木)開催】オムロン ヘルスケア主催「高血圧支援サービス共創パートナー募集説明会」に登壇します
健康サービス事業者様向けに、オムロン ヘルスケア株式会社主催のオンラインセミナー「共創パートナー企業募集説明会」が開催され、弊社(イサナドットネット株式会社)が登壇いたします。
2月20日


FITINSIGHTを使った歩数を可視化して表示する方法
本記事では、ウェアラブルデバイスの歩数データを可視化するツール「FITINSIGHT」の活用方法を解説しています。同ツールは多様なデバイスと連携し、歩数データの自動集計やランキング作成が可能です。導入により健康状態の把握だけでなく、チーム内の競争意識向上やコミュニケーション活性化が期待できます。データ活用のコツとして、小規模な試行やプライバシーへの配慮、専門家の活用を推奨。DX化が進むヘルスケア領域において、データを健康経営やサービス向上に繋げるための具体的な指針を提示しています。
2月17日


健康経営度調査で評価されない理由、見落としていま せんか?― ウェアラブルデータで実現する「評価される健康経営」とは ―
「健康施策は行っているのに、健康経営度調査の結果が伸びない」とお悩みの担当者様必見 。今の健康経営で問われているのは、実施の有無ではなくデータによる「説明可能性」です 。ウェアラブルデバイスを活用したFITINSIGHTが、参加率の把握や効果検証、経営層との共通言語化をどう実現し、評価向上へと導くのかを解説します 。
2月12日


【研究・医療従事者の方へ】睡眠外来のDX:ウェアラブルデバイスを活用して睡眠・覚醒リズムを可視化する「FITINSIGHT」のご紹介
普及していた専用アクティグラフの終了を受け、代替案としてFITINSIGHTをご提案。Fitbit連携により従来に近い分析レポート作成や前日データのクラウド確認が可能です。低コストで円滑な移行を支援します。
2月4日


FITINSIGHTで実現するSAS(睡眠時無呼吸症候群)治療の「可視化」|マウスピースの効果をデータで語る新しい診療スタイル
SAS(睡眠時無呼吸症候群)のOA(マウスピース)治療において、「患者様が自宅で正しく装着しているか把握できない」「効果が体感されず、治療からの脱落(ドロップアウト)が多い」といった課題をお持ちの歯科医師様へ。
本記事では、イサナドットネットのバイタルデータ統合プラットフォーム「FITINSIGHT(フィットインサイト)」を活用し、治療効果をデータで「可視化」する新しい診療モデルをご紹介します 。
Fitbit等のウェアラブルデバイスと連携することで、日々の「睡眠ステージ」や「SpO2(血中酸素ウェルネス)」などのデータをクラウドへ自動収集 。Looker Studio®を用いたダッシュボード機能により、マウスピース装着時と未装着時のデータをグラフで客観的に比較・提示することが可能になります 。
患者様自身が数値で改善を実感できる環境を作ることは、アドヒアランス(治療継続率)の向上に直結します。セキュアなユーザー管理機能や、具体的な導入フローについても詳しく解説しています 。
1月28日


[FITINSIGHT] 生成AIを活用してバイタルデータレポートを生成してみた。
生成AI技術を活用したバイタルデータレポート自動生成の取り組みをご紹介します。月次・四半期ごとの健康レポート作成は専門知識が必要で大きな負担となっていましたが、FITINSIGHTプラットフォームとGeminiを組み合わせることで、血圧・体重・歩数などのデータから個人の健康状態を多角的に分析し、視覚的にわかりやすいPDFレポートを生成できるようになりました。今後はGemini APIを活用したワンクリック生成システムの構築を目指しています。
2025年12月10日


FITINSIGHT導入事例インタビュー 西別府病院様編
国立病院機構西別府病院様が行ったFitbitを用いた「温泉入浴が睡眠や自律神経に及ぼす影響」の調査に、弊社の「FITINSIGHT」を導入いただ事例をご紹介いたします!
2025年5月28日


FITINSIGHT導入事例 富山大学様「睡眠習慣と起立性調節障害に関する調査」
はじめに こんにちは! 今回は「Fitbitの健康データ活用」シリーズとして、弊社のサービス「 FITINSIGHT 」の導入事例をご紹介いたします! 環境省のもとで2010年度に始動した国家プロジェクトである「エコチル調査」(※1)の追加調査として、富山大学様が行った 「睡眠習慣と起立性調整障害に関する調査」 で「FITINSIGHT」を活用いただきました。 FITINSIGHTとは? 弊社のサービスである「FITINSIGHT」についてもご紹介します。 「FITINSIGHT」は、Fitbitで計測された多数のユーザのデータを一元管理して保存・出力できるサブスクリプションサービスです。Fitbitは睡眠をはじめとするヘルスデータに強いウェアラブル端末であり、簡単に睡眠や歩数、心拍数など健康に関するデータを計測できます。 Fitbitを「FITINSIGHT」と連携することで、多種多様なデータを一元的に管理し、お客様ごとに必要なデータを必要な形式で出力できます。 今回の調査では下記のシステムをご提供いたしました。 FITINSIGHTの活用事例
2024年10月25日


ウェアラブルデバイスデータ活用例:高齢者の見守り
ウェアラブルデバイスで、自治体やコミュニティーで高齢者の見守りを行う活用方法
2024年10月4日


Fitbitの健康データ活用:アンケート結果との統合集計
はじめに こんにちは。今回は、「Fitbitの健康データ活用」シリーズ第4弾ということで、Fitbit健康データ+αでどのようなことができるかをお伝えしていこうと思います。 日々のアクティビティや睡眠が実際の生活にどのように相関しているのかを見たいというお問合せをよくいただきます。 そこで、今回は、弊社のSaaS FITINSIGHT-BI でFitbitから取得した睡眠データと、Google Formで取った仕事パフォーマンスアンケートの結果を統合して、集計してみました。 FITINSIGHT-BI は、FitbitからWebAPIを通して取得したデータをLooker Studio(Google社の提供するBIツール)に連携し、可視化・集計のできるサービスです。 非エンジニアでも簡単にできる設定方法 今回、こちらは私、営業担当のAが設定をしてみました。エンジニアの知識などは特になく設定が簡単にできます。 1. まずは、Google Formでこのようなアンケートを作成します。 ポイントは、集計しやすいように、1-5などの数値を答えさせるアンケー
2024年3月8日


Fitbitの健康データ活用:AZM(アクティブな心拍ゾーン時間)を理解する
Fitbitで取得できるAZMとは何か、ご説明しています。
2024年2月5日


Fitbitの健康データ活用:Fitbit Web APIで睡眠データを取得する
前回の記事 では、Fitbitが公開しているAPIの中からFitbit Web APIでできることをご紹介しました。 Fitbitの健康データ活用方法として、今回の記事ではFitbit Web APIを呼び出して、実際にどのようなデータが取得できるのかをご紹介します。 Fitbit Web APIの呼び出し方は種々考えられますが、Fitbit developerサイトで提供されている Fitbit OAuth 2.0 Tutorial を利用すると、簡単にデータの取得ができましたので、今回は Fitbit OAuth 2.0 Tutorial を使っています。 Fitbit developerサイトには他にも、開発のためのガイドやコミュニティフォーラム等、開発を行う上で役立つサポートが用意されています。 前提 Fitbit Web APIの利用には Fitbit端末 Fitbitアカウント が必要です。 既にFitbitアカウントを取得している場合は既存のFitbitアカウントが利用できます。そのため、開発用に新しく作成する必要はありません。..
2023年6月19日


Fitbit Web APIを活用してできること:健康管理をもっとスマートに
Fitbitは、Fitbit社(Fitbit, inc.)が製造する健康管理に特化したウェアラブルデバイスです。主に身体データを集めるトラッカーと、利便性が追加されたスマートウォッチの2種類があります。腕につけることで、歩数、消費カロリー、心拍数、睡眠時間等の健康データを収集し、スマートフォンのアプリケーションにて管理することができます。 ※Fitbitは米国およびその他の国における Fitbit LLC またはその関連会社の登録商標または商標です。 Fitbitはアプリケーション開発用にAPIを公開しており、取得した各種データの利用が可能です。 公開されているAPIは、Device API、Setting API、Companion API、Web APIの4つで構成されています。 本記事では、Fitbit Web APIを活用してできることについてご紹介します。 Fitbit Web APIを活用してできること Fitbit Web APIはFitbitクラウドサーバにアクセスし、Fitbitアカウントに保存されたデータを取得します。Fitb
2023年4月21日
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