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Fitbitの健康データ活用:アンケート結果との統合集計
はじめに こんにちは。今回は、「Fitbitの健康データ活用」シリーズ第4弾ということで、Fitbit健康データ+αでどのようなことができるかをお伝えしていこうと思います。 日々のアクティビティや睡眠が実際の生活にどのように相関しているのかを見たいというお問合せをよくいただきます。 そこで、今回は、弊社のSaaS FITINSIGHT-BI でFitbitから取得した睡眠データと、Google Formで取った仕事パフォーマンスアンケートの結果を統合して、集計してみました。 FITINSIGHT-BI は、FitbitからWebAPIを通して取得したデータをLooker Studio(Google社の提供するBIツール)に連携し、可視化・集計のできるサービスです。 非エンジニアでも簡単にできる設定方法 今回、こちらは私、営業担当のAが設定をしてみました。エンジニアの知識などは特になく設定が簡単にできます。 1. まずは、Google Formでこのようなアンケートを作成します。 ポイントは、集計しやすいように、1-5などの数値を答えさせるアンケー
2024年3月8日


マーケット最適化プログラムで臨床研究・プロトタイピングを支援します
「マーケット最適化プログラム」とは 「マーケット最適化プログラム」とは新規事業開発・新製品開発を正しく進めて軌道に乗せ、マネタイズできるまでの工程を体系的に管理する事業開発マネージャー・チーム向けのプログラムです。 このプログラムは他社の似たサービスとは異なり、プロセスや成...
2023年7月11日


Fitbitの健康データ活用:Fitbit Web APIで睡眠データを取得する
前回の記事 では、Fitbitが公開しているAPIの中からFitbit Web APIでできることをご紹介しました。 Fitbitの健康データ活用方法として、今回の記事ではFitbit Web APIを呼び出して、実際にどのようなデータが取得できるのかをご紹介します。 Fitbit Web APIの呼び出し方は種々考えられますが、Fitbit developerサイトで提供されている Fitbit OAuth 2.0 Tutorial を利用すると、簡単にデータの取得ができましたので、今回は Fitbit OAuth 2.0 Tutorial を使っています。 Fitbit developerサイトには他にも、開発のためのガイドやコミュニティフォーラム等、開発を行う上で役立つサポートが用意されています。 前提 Fitbit Web APIの利用には Fitbit端末 Fitbitアカウント が必要です。 既にFitbitアカウントを取得している場合は既存のFitbitアカウントが利用できます。そのため、開発用に新しく作成する必要はありません。..
2023年6月19日
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