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FITINSIGHTがGoogle Health APIに対応しました ── Fitbit Web API終了後もFitbitデータを継続して取得

isana.net
12 時間前
読了時間: 2分

イサナドットネット株式会社が提供するウェアラブルデータ管理サービス「FITINSIGHT」は、Fitbitデータの取得基盤をFitbit Web APIから後継のGoogle Health APIへ移行し、対応を完了しました。

既存のお客様の移行もすべて完了しており、FITINSIGHTをご利用中の研究機関・医療機関・企業の皆様は、Fitbit Web APIの提供終了後もこれまでどおりFitbitのデータをご活用いただけます。


背景:Fitbit Web APIの提供終了


Googleは、これまでFitbitデータの取得に使われてきたFitbit Web APIのサポートを終了し、後継のGoogle Health APIへ移行するとしています。終了時期は当初2026年9月と発表されていましたが、その後2026年10月末まで延長されました。

Google Health APIでは認証の仕組みや利用条件が変わるため、Fitbitデータを扱うサービスには次のような対応が求められます。

  • 新しい認証方式への対応

  • 利用者ごとのアカウント再連携(再同意)

  • 本番環境での利用に必要な、Googleのセキュリティ審査への対応

これらの対応が間に合わない場合、Fitbitデータの取得が止まり、進行中の研究やサービスに影響が出るおそれがあります。


FITINSIGHTの対応内容


Google Health APIへの移行を完了

FITINSIGHTのFitbit連携を、Google Health APIに切り替えました。


Googleのセキュリティ審査(CASA)を通過

Google Health APIを本番環境で利用するために必要な、第三者機関によるセキュリティ評価「CASA(Cloud Application Security Assessment)」を通過しています。お預かりする健康データを、Googleの求めるセキュリティ水準のもとで取り扱っています。



Fitbitデータの活用をご検討中の皆様へ


Fitbit Web APIの提供終了にともない、Fitbitを使った研究やサービスを今後どう続けていくか、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

FITINSIGHTなら、Google Health APIに対応した環境で、多数の参加者・利用者のFitbitデータをまとめて取得・管理できます。Fitbitに加えてApple Watchなど複数のウェアラブルデバイスのデータを一元管理でき、Data Studioでの可視化やCSVでのデータ出力にも対応しています。

これからFitbitを用いた研究やプロジェクトを計画されている方、現在お使いの仕組みからの切り替えをご検討中の方も、どうぞお気軽にご相談ください。



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